リスティング広告について

リスティング広告 → 消費者行動モデルAISAS

Attention(注意・認知) → コンテンツ向け広告
Interest(興味) → コンテンツ向け広告
Search(検索) → 検索連動型広告
Action(購入)
Share(共有)

 

※コンバージョントラッキング
※クリック課金

リスティング広告・・・管理画面などで成果が見え、いつでもそれを変更でき、柔軟な調整ができる。
★ターゲティングが肝

広告費はオークション制であり、競合とのせり。
なおかつ、費用もかかるため、費用対効果の見極めが重要

★リスティング広告はあくまでも検索してもらったあとにクリックしてもらうだけ。
商品が売れるかどうかはランディングページが鍵

参考文献

Yahoo!プロモーション広告 ヘルプページ
https://support-marketing.yahoo.co.jp/promotionalads/top?lan=ja

Google Adwords ヘルプページ
https://support.google.com/google-ads#topic=7456157

検索連動型広告
ユーザーが検索したキーワードに連動し、広告を出稿できる
出稿したいキーワードを自由に選び、検索時のテキスト内容もカスタマイズ可能

2stepビジネス
WEBサイトから問い合わせ・資料請求などを受付、そこから成約に結びつけるビジネスモデル

検索回数 → アクセス数 → 問い合わせ数 → 成約
10万回     1000回    10件     1件

※キーワードのボリュームが少ないと表示さえされないケースもある。

広告の掲載順位 → 広告ランク(オークションによる値段設定だけではない)

「入札単価 ✕ 品質スコア + 広告フォーマット(広告表示オプション)」
※Yahoo!プロモーション 品質インデックス

品質スコアの要素
「推定クリック率」「広告の関連性」「LPの利便性」の3要素で決まる。
→ユーザーにとって、広告ニーズに沿っていて、ランディングページが有益であれば、
品質スコアは上がる。結果として掲載順位があがったり、クリック単価が下がる。
クリック率の高さはそれぞれの順位に対してのクリック率が高いかどうか。

実際にかかるクリック単価
「掲載が1つ下の広告ランク ÷ 自社の品質スコア + 1円」

入札単価は広告グループかキーワードに設定
キーワードに入札単価を設定していないときは、広告グループでの設定が広告に出稿され、両者に設定しているときは、キーワードに設定している入札単価出出稿される。
リスティング広告では手動で入札単価を設定する以外に、システムで自動的に入札単価を決める設定も用意されている。

顧客獲得単価(LTV)

そのサービスがどういった類のものなのか?
人が絡むサービス → 差別化もしやすく、やり方次第
通販など → 商品、送料、発送日数、決済方法、価格以外で訴求できる部分が少ない。

※小さなところからでも如何にして組み合わせて積み上げていけるか。

登録するキーワードを増やして広告の露出を拡大化 → サービスによっては費用対効果が合わない場合がある。

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